Web開発求人を勝ち取るための初心者向け知識「プログラミング言語」

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プログラミング言語

プログラミング言語

Web開発に使用されるプログラミング言語とは

プログラミング言語には数多くの種類がありますが、その中でWeb開発初心者が知っておくべき基本を理解しておきましょう。サーバーサイドのプログラミング言語としては「Java」「PHP」「Python」などがあり、その他にも選択肢がありますが、クライアントサイドとしては「HTML」「CSS」「JavaScript」の3種類に絞られます。

サーバーサイドの言語

サーバーサイドの場合、どのようなプログラミング言語でもプログラム開発は可能ですが、何を選んでも同じというわけではなく、何を開発するかによって相性の良い言語を選択していく必要があります。また、プログラミング言語には、人が見て読めるコードをコンピューターが読みながらプログラムを実行する「スクリプト言語」と、コンピューターが理解できるコードに翻訳されたプログラムを実行する「コンパイラ言語」があります。Web開発では動作の早いコンパイラ言語が使用されるのが一般的ですが、プログラムの性質によってはスクリプト言語を使用することもあります。サーバーサイドのWeb開発現場で使用される言語としては、スクリプト言語のPHP、Perl、VBScript、ASP.net、Rubyなどがあります。コンパイラ言語ではJavaがよく使用されますが、まれにC言語が使用されることもあります。
これらのプログラミング言語の中でWeb開発初心者におすすめなのが「PHP」です。PHPは他の言語に比べて習得しやすくて求人も多いので、まずはプログラムを作ってみたいという人に向いている言語です。本格的にWeb開発エンジニアとして大きな仕事をしていくためには、Javaなどの習得も必要になってくるかもしれませんが、まずは習得しやすいPHPから勉強を始めておいて、必要に応じて他の言語も勉強していくようにすると効率的かもしれません。

クライアントサイドの言語

クライアントサイドで使用される言語は、HTML、CSS、JavaScriptの3つです。HTMLは、文章や画像などの内容をブラウザに表示させるための言語で、CSSはHTMLで書いたものを装飾するために使用される言語です。文字の色や大きさ、背景を変化させることができます。HTMLとCSSが静的なのに対して、JavaScriptは、ボタンをクリックすると何らかの表示が現れるなどの動的プログラムを実行させることができる言語です。初心者であればHTMLとCSSからスタートし、徐々にJavaScriptを取り入れていくとスムーズにスキルアップできるでしょう。

まずは使ってみることから

プログラミング言語は見て覚えるのではなく使いながら覚えていくものです。Web開発エンジニアとして自分がやりたいことがあるならば、それに適合しているプログラミング言語にどんどん触れて、実際にプログラムを作ってみることをおすすめします。